家庭の冷蔵・冷凍倉庫事情

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皆さんは、自分の家の冷蔵庫、或いは、冷凍庫に、どのような物を入れ、いつが賞味期限・消費期限・使用期限だか覚えていますか。
私の家では、例えば、貰い物や、夕飯での余り物、或いは、病院で貰って来た薬なども、冷蔵庫や冷凍庫に保管してしまっていて、一度も思い出されずに、ある日、偶然に発見されて、良ければ1年、ビックリしたのでは、5年以上も以前のものが発掘されて、即座に、ゴミ箱行きなんていうこともザラです。
最悪、冷蔵庫や冷凍庫の中で腐敗が進行して、倉庫の中に腐敗臭が充満してしまい、何とも言えない様な倉庫に変貌してしまうこともありました。なので、私個人の意見としては、冷蔵庫や冷凍庫に入れたものの消費期限や賞味期限が、扉を開けずとも判別できるようなハイテクな倉庫が誕生して欲しいと思っています。
使用期限が分からなくとも、倉庫自体に人工知能が搭載されており、液体関係では、何日も使用されていない場合、レトルト商品関係では、数か月くらい使用されていない場合、お菓子なども、しばらくの間食べられていない場合などに、人工知能自らの判断に基づき、早く食べたり使用するように勧告・警告してくれる様なシステムが開発されると素敵で、大変役に立つものになると思います。

冷凍庫が欲しい。

今住んでいる家は賃貸のアパートなのですが、キッチンの冷蔵庫置き場が狭く、買える冷蔵庫が限られております。

しかも夫婦共働きで食材の買い物は週に一回で、まとめ買いするのでそこそこ大きな冷蔵庫でないと、入れる事も難しく、入れる事ができても出す事も簡単には行かないので本当に困っています。

ちょっとした食材などやお手軽な冷凍食品などが必需品なので、悩んでいます。

割合的には冷凍庫がダントツに使う事が多いので、個別に冷凍庫を買えばよいと思いますが、置き場所に困るやら購入するにもお金がかかるし、維持する電気料金も馬鹿にできないと思います。

買う物を減らして週に二回にすればいいのですが、スーパーマーケットが結構距離があるので買う事ができません。

収納の仕方を工夫するように努力しましたがあまり効果がなく思います。

真空パックする機械も買って、お肉などを真空にして面積を減らしましたがこれもあまり効果がなく、しかも真空パックの機械が使いづらい上にすぐに壊れてしまいました。

買いはしませんが、大きい冷蔵庫を見に行くと結構な金額がするのですが、それなりに収納力がありそうですし、さすがに大きくいろいろな食材がおさまるようでうらやましいです。

「冷蔵保管」お刺身やお寿司は案外歴史が浅い?

今のご時勢、お魚のお刺身は多くの人に食べられ海外の人からの関心も大きいお料理ですが、ある日ふとお寿司の歴史を研究した本を読んで「そりゃそうだよな」と驚いたことがあります。
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「味のついていない」お刺身は、冷蔵技術が広まる近年までほぼ存在しなかったのです。

そりゃあ船の上の漁師さんや漁村などでは食べられていたのでしょうが……たぶんそれ以前は無かったんじゃないでしょうか?
ちなみにそれまではどうしていたかというと、酢や醤油に塩に麹だの各種調味料に漬けて保存期間を長くしていたそうです。だから自動的に味がついたわけですね。

冷蔵技術が発展したのは電気技術が発展するまで待たなきゃいけなかったわけですから、本当に「魚本来の味を楽しむ」とされている刺身って案外歴史が浅いもんなんですねぇ。
日本では(海外でもありましたが)冬の間に大きく切った氷の塊を、地下や洞窟などの夏でも気温の低いところに保管するといういわゆる「氷室」がありましたが、どこにでもポンと建てられるもんじゃないですからねぇ。
始まったばかりの冷蔵庫には、電気系統などの技術は一切使われておらず、氷屋さんから購入した氷の塊を放り込んで冷やすというものもありました。今でもアンティークなどに興味がある人は知っているかもしれませんが。

いずれにせよ、鮮度を大切にしたお刺身や握り寿司というのは意外と現代的な食べ物であったのだなぁ、冷蔵技術ってすごいなぁ、と思ったりした今日この頃でありました。

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冷蔵倉庫、冷凍倉庫ブログ

当ブログは、冷蔵倉庫と冷凍倉庫について、様々な感想・意見を記載するブログです

今、冷蔵倉庫保管(冷凍倉庫保管)は、物流に欠かせない機能となっています。

クール宅急便を始めとした飲食物の配達新鮮のための保管としても必要不可欠となっています。

最近は、コンビニコーヒーの氷入り容器の冷凍保管が多くなってきたそうです。
流行とともに、冷蔵倉庫保管の内容も変わってきたようです。
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